HAIKU 荒野より

美しい日本の風景と俳句

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ステンドグラスの豆本できました

A4版1枚で作る豆本に興味を持ち

作り方を教わってさっそく作ってみました

mamebon2.jpg

mamebon3.jpg

スポンサーサイト
  1. 2012/07/31(火) 07:08:57|
  2. ステンドグラス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

週末はランプ作り

kujyaku2012729.jpg

炎昼やランプ三昧決めにけり

先週末は朝から暑く

どこにも出かけずに

エアコンの聞いた部屋に閉じこもって

ステンドグラスのランプ作りに明け暮れました

ちょうど半分できました

お盆までには完成させたいと思ってます
  1. 2012/07/30(月) 06:27:35|
  2. ステンドグラス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ミニトマト初収穫

20127292.jpg

ミニトマト小さき幸せ摘みにけり

今朝、ベランダ菜園からミニトマト、イチゴを

それぞれ2個づつ初収穫しました
  1. 2012/07/29(日) 06:59:37|
  2. 幸せ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今朝のベランダ菜園

イチゴ2個、もうすぐ食べられそうです

ミニトマトも赤くなってきました

青ジソは毎日採って味噌汁に入れてます
2012728.jpg

20127282.jpg

20127283.jpg
  1. 2012/07/28(土) 06:56:24|
  2. 徒然日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京

2012726.jpg

東京の夜の眩しき誘蛾灯

思えば東京で開催される同期会に出席するため前日に上京し

歌舞伎町のタケダさん宅に泊めてもらって銀座や神楽坂、歌舞伎町と

夜の東京を案内してもらったのが1ケ月前でした

田舎者の私には夜の東京は(夜の女性も含めて)眩し過ぎます
  1. 2012/07/27(金) 06:15:53|
  2. 東京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

昨年の夏

kegon20117181.jpg

気がかりを華厳の滝に禊かな

昨年の東京岳友会の夏の山行は

7月16日~18日、日光白根山でした

帰る途中、中禅寺湖と華厳の滝を観てきました

今は忙しくてできませんが、時間に余裕ができたら

日本の滝百選、日本の桜百選を

温泉のある道の駅に車泊して観て周るのが夢です

  1. 2012/07/26(木) 08:20:49|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

大曲の花火

zasiki8172.jpg

あらためて相談ありと夏座敷

昨夜、O会長から毎年大曲のIさんの畑にテントを張って観ている

大曲の花火の件について打ち合わせしようと電話がありましたが

一昨夜、町内二十日会の飲み会があって二日続けての飲み会はきつく

珍しくお誘いを断りました

それに花火の打ち合わせと称して

独り暮らしのO会長の晩酌相手に呼び出されているのは解ってますから(笑)

  1. 2012/07/24(火) 07:48:44|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

今朝のベランダ菜園

今朝のベランダ菜園です

ナス、トマトそしてなんと苺が実をつけています

20127231.jpg

20127232.jpg

20127233.jpg
  1. 2012/07/23(月) 07:34:46|
  2. 徒然日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

尾瀬から一週間が経ちました

asagao2012716.jpg

朝顔や旅立つ朝に咲いてをり

2泊3日の片品温泉&尾瀬の旅を終えて

旅館の玄関先にザックを置くと

コンクリートの割れ目から朝顔が咲いていました
  1. 2012/07/22(日) 07:31:21|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

尾瀬の花々

水芭蕉は終わっていましたが

ニッコウキスゲやオゼヌマアザミが咲き始めていました

mizubasyo715.jpg

nikoukisuge714.jpg

oze2012717.jpg
  1. 2012/07/21(土) 19:39:23|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

尾瀬の水辺

尾瀬ヶ原にはこんな素敵な水辺がたくさんあります

oze20127195.jpg

numa2012719.jpg

hitujigusa.jpg

  1. 2012/07/21(土) 17:03:53|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

尾瀬の道

oze20127193.jpg

希望へと向かうが如し尾瀬の夏

尾瀬ヶ原の木道を湿原を渡る風に吹かれて

燧ヶ岳(ひうちがたけ)に向かって歩いていると

何か希望に向かって歩いているような

そんな気がしてくるのです
  1. 2012/07/21(土) 06:08:16|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

尾瀬を渡る風

oze20127192.jpg

ワタスゲを儚く揺らし尾瀬の風

尾瀬ヶ原にはタンポポのような白い花が風に揺れていました

意外に草花に詳しい歌舞伎町のTさんが

あれはワタスゲ、花のように見えるが胞子だと教えてくれました

  1. 2012/07/20(金) 20:12:24|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

尾瀬ヶ原の花

ayame714.jpg

カキツバタ水辺に咲いて尾瀬ヶ原

水芭蕉は終わっていましたが

カキツバタやニッコウキスゲが見頃を向かへていました

草花に疎い私でもこれくらいはわかります(笑)
  1. 2012/07/20(金) 07:58:02|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

尾瀬ヶ原

oze201219.jpg

ささくれし心癒して尾瀬の夏

鳩待峠から良く整備された道を下ること1時間

尾瀬ヶ原の入り口山ノ鼻に着きます

尾瀬ヶ原を渡る風は下界でささくれた心を

優しく癒してくれます
  1. 2012/07/19(木) 06:49:11|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鳩待峠から尾瀬ヶ原へ

oze20127172.jpg

緑陰もなかなか良くて尾瀬の道

片品温泉から乗り合いタクシーで鳩待峠まで約30分

鳩待峠から尾瀬ヶ原へのアプローチの森も素敵でした

緑陰(りょくいん)は夏の季語で

青々と茂った樹木の作る爽やかな陰のこと
  1. 2012/07/18(水) 06:44:50|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鳥取砂丘

sakyu713.jpg

訪れし砂丘の狭さ梅雨晴れ間

12日~13日の鳥取

14日~16日の尾瀬の旅から昨日無事帰って来ました

鳥取は仕事上の研修だったのですが

帰りのフライトまで時間があったので

鳥取砂丘を訪ねてみたのでした

鳥取砂丘は思ったより狭く

連れて行ってくれたタクシーの運転手さん曰く

昔は広大だった砂丘も開発されて

今はこの海岸にわずかに残るだけだと云う事です
  1. 2012/07/17(火) 06:57:13|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ただいま

昨日は尾瀬ヶ原散策後、片品温泉で二日目の懇親会

そして今朝は朝食後、8時に記念写真を撮って解散となりました

来年の夏は南アルプスの予定とか

秋田市のAさんは今日は男体山、明日は那須岳に登ると云うので

Aさんと別れO会長と私は電車で秋田に帰ってきました

写真、俳句などを整理して徐々にUPしていきます
  1. 2012/07/16(月) 19:45:15|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鳥取から無事帰りました

鳥取から無事帰宅しました

明日から片品温泉&尾瀬です

明朝6時に秋田市のAさんの車で片品温泉に向かいます
  1. 2012/07/13(金) 23:24:45|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鳥取なう

昨日は朝の4時に起きて秋田空港に向かい

羽田経由で鳥取空港にに着いたのが12時過ぎ

昼食も取らずに1時半から4時半のセミナーに参加

夜は主催者が設定してくれた懇親会に出席

明日からの尾瀬もあるのにその後の二次会まで参加して

ホテルに帰ったのが12時近かく

睡眠不足なのにどういうわけか早朝に目が覚めてしまいました

今日は鳥取空港発が昼過ぎなので

午前中は鳥取砂丘に行ってみようと思います
  1. 2012/07/13(金) 09:27:50|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

昨年の今頃

2011716.jpg

湯乃谷を急ぐ我らに月優し

昨年の夏は初日の夜、福島県側の尾瀬御池の駐車場に車中泊でした

御池の途中にあった湯乃谷温泉で一風呂浴びて御池に向かいました

とっぷりと日の暮れた只見湖畔の山影に

とても美しい月がかかっていました

この日は満月だったのです

写真は湯乃谷温泉某旅館の露天風呂
  1. 2012/07/12(木) 01:12:53|
  2. 温泉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

尾瀬&片品温泉への誘い

2012711.jpg

山上に吹く風優し白根山

今週末は忙しいです

12日~13日は鳥取での不動産セミナーに出席、とんぼ返りして

14日~16日は東京岳友会の恒例夏の山行へ

今年は尾瀬&片品温泉です

歌舞伎町のTさんが東京の事務局長なので私は必ず行かなければマズイです(笑)

写真は昨年の夏、日光白根山山頂直下で気持ち良さそうに昼寝していた人

  1. 2012/07/11(水) 08:03:40|
  2. 登山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

今朝のベランダ菜園

2012710.jpg

花咲けど赤き実ならぬ苺かな

ホームセンターでどなたでも簡単に苺が取れる品種です

と書いてあったので買ったのに

たくさん花は咲くのですが実になりません
  1. 2012/07/10(火) 07:57:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

「司馬遼太郎の戦国Ⅰ」 前書きより

2012744.jpg

写真は縁起の良い字ばかり集めてつくった石田三成の旗指物

週間朝日の編集部の村井重俊氏は
この文庫本の前書きにこんな一文をよせている

司馬さんの小説の主人公や重要な脇役となった場合
たいていは非業の死を遂げる
当然、家は途絶えることが多く、子孫を探すのは難しくなってしまう

関が原の合戦は小早川秀秋の裏切りによって西軍が敗北するのだが
村井氏は「関が原」の取材で
その小早川秀秋の子孫の方に会う機会があったが
取材前日にキャンセルされてしまう
やはり小早川家の動静は最後までわからないと書いている

「司馬遼太郎の戦国Ⅰ」から抜粋
  1. 2012/07/07(土) 11:07:25|
  2. 歴史談義
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

「司馬遼太郎の戦国Ⅰ」  斉藤道三

2012742.jpg

写真は斉藤道三が築いた稲葉山城(後の岐阜城)

司馬遼太郎は「美濃の蝮」と呼ばれた斉藤道三について
ほれぼれするほどの悪人像を作り上げた

道三にとって悪とは何かといえば「無能」ということだった
当時の美濃をささえていた組織と人はほとんど無能だった
悪名を負いすべての壊し手として最後まで戦い抜いて
長良川川畔で63歳の生涯を閉じる

「悪党」は女性にモテるという
道三が女性にモテたか考古学的にわからないが
いつの時代も情報を握っているのは女性で
そして道三は情報通だった、モテる努力はしただろう

「司馬遼太郎の戦国Ⅰ」より抜粋
  1. 2012/07/05(木) 21:44:57|
  2. 歴史談義
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「司馬遼太郎の戦国Ⅰ」 織田信長

2012741.jpg

写真は織田信長が逃げ込んだ朽木谷 

織田信長が越前朝倉氏を攻めた時
北近江の浅井氏の裏切りによって挟み撃ちの状態になる
絶体絶命に陥った時の出処進退を
司馬遼太郎は他の人物とこう比べている

上杉謙信ならば自分の勇気を恃んで最後まで戦うかもしれず
楠木正成ならば特攻突撃するかもしれず
西郷隆盛ならば一詩を残して自刃するかもしれない

織田信長は占領地も味方もすべて捨て
盟友の徳川家康にも知らせず真っ先に戦場を離脱した
織田信長の凄みはこの退却戦の逃げっぷりにあると書いている

「司馬遼太郎の戦国Ⅰ」から抜粋
  1. 2012/07/05(木) 07:37:20|
  2. 歴史談義
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「司馬遼太郎の戦国Ⅰ 信長と秀吉、三成」

本を読むにも体力気力がいるような気がするこの頃です

長い小説などはとんと読まなくなってもっぱら週刊誌やエッセイなど

短時間で完結できるようなものばかり読んでいます

今読んでいるのは先日東京への行き返りの新幹線で読むために買った

「司馬遼太郎の戦国Ⅰ 信長と秀吉、三成」です

司馬遼太郎さんを担当された出版社の編集者達の司馬作品への思いや

司馬さんとのエピソードをまとめたもので文章のプロ達が書いた

司馬遼太郎作品のエッセンスとエピソードなどを

二重三重に味わえるとても素敵な文庫本です


  1. 2012/07/04(水) 07:34:48|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

ティファニーの孔雀のランプ

garasu430_20120702075402.jpg

kujyaku201271.jpg

土日はずっとステンドグラスのランプ作りでした

まる2日かけてこれだけです

やはりティファニーのランプは手間がかかります
  1. 2012/07/02(月) 07:58:46|
  2. ステンドグラス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

尾瀬への誘い

odasima630.jpg

誘われし尾瀬を肴のビールかな

東京岳友会の今年の夏の山行は尾瀬という案内が来ています

こちらから私とO会長、秋田市のAさん大曲のIさんが参加するのですが

その件について昨夜、秋田市のAさんがやって来ました

例によってO会長から打ち合わせをしようと呼び出されて飲み会でした(笑)

写真は市内某お寺の境内にあるO会長宅に向かう参道です
  1. 2012/07/01(日) 21:43:28|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

カテゴリー

プロフィール

北乃俳人

Author:北乃俳人
秋田で俳句を作ってます
他に趣味はステンドグラスのランプ作り、登山、スキー、燻製作り、浅漬け作り等々
仕事は不動産関係です

最近のコメント

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。